当協会は、岩手県内で創作舞踊活動を行い独自の舞踊教室を開いている先生方を
会員として構成されている団体です。
県内を県南地区・中央地区・県北地区・沿岸地区と4地区に分け、さらに各地区とも支部をもって
運営されています。又、協会の基本趣旨として『夢と感動と和』を持ってお互い協力し合い、共通する
問題等への解明や個人発表会への協力体制、合同発表会の取組み、又、後継者育成の一貫として
協会独自の資格認定試験や、未来を担う子供達への舞踊指導などを積極的に行い、
色々な面で協会ならではの活動が会員の手助けとなって運営され、全国的に類の無い形式の協会です。
各都道府県の芸術文化協議会関係には、当協会と同類の会が無く現在ではこの岩手県だけのようです。
これからはインターネットを通して情報や交流をもって巾の広い活動をめざしております。


昭和26年(1951年)生まれ
宮城県栗原郡金成町出身
略歴
昭和42年 芸能界を目指し上京。 お笑いの世界を目指したが断念。
昭和45年 花巻温泉(株) 入社 平成18年退職。
昭和54年 社内に芸能部を設立する。 劇団(すとう一座)
主に老人会へのアトラクションとして公演
主な演目『一本刀土俵入り・瞼の母・森の石松・岸壁の母・遠山の金さん』
昭和57年に県内のテレビ局やラジオで取材放送され、翌年58年には日本テレビで全国放送される。
昭和54年 芸能大会を企画し開催をする。『舞踊の部』と『歌の部』
『舞踊の部』は新舞踊と民踊 『歌の部』は民謡と歌謡曲。
昭和56年 芸能界や歌謡界関係の興業仕事の総括責任者となる。
昭和59年 花巻温泉杯『岩手県こども舞踊コンクール』企画し開催する。
※ 芸能大会『舞踊の部』と『こども舞踊コンクール』は現在継続中!
※ 現在では両大会とも東北のメジャーな大会となっている。
昭和60年 舞踊教室6団体で舞踊協会を設立する。  初代会長。
平成 4年 岩手県新舞踊協会を設立する。 初代会長 現在に至る。
平成11年 岩手県芸術文化協議会の正会員になる。 (岩手県新舞踊協会)
平成19年 総合イベント ストー企画 藤舞踊研究会を立ち上げる。