今回は、舞台の用語の簡単な説明です。
お客様が普段は見えないところまでご紹介致します。

まずは、舞台です。
皆様から見て右が上手(かみて)
左が下手(しもて)と呼ばれます。
舞台の両脇に伸びている小道
これを花道といいます。
これは迫(せり)といいます。
舞台の下(奈落)から出演者が登場するときに
使用されています。
ちなみに、この迫り上げ装置は岩手県内の
市民ホールでは珍しいそうです。
所作板といいます。
踊りの舞台では、ステージ上にもう一枚
板をひきます。それが「所作板」です。
ボーダーライトといいます。
舞台の上からステージを照らします。
色は白色です(蛍光灯みたいな役割です)
サスライトといいます。
カラーのフィルムを付けることで綺麗な照明で
ステージを照らします。
左側の白い幕・・
ホリゾント幕といいます。これに照明を照らしたり
模様を照らしたりして舞台を華やかにします。

右側のライト・・
ロワーホリゾントライトといいます。
ホリゾント幕に色を付けるためのライトです。
舞台の下手側にあります。
ここでテープやCDをかけたり、司会がアナウンス
をしたり舞台の要の場所です。
本番はバタバタしている場所ですよ!
緞帳といいます。
客席と舞台とをしきる幕です。
ちなみに取材協力して頂いた「さくらホール」さんは
西陣織なそうです。
いわずと知れた客席です。
取材協力  岩手県北上市 北上市文化交流センター「さくらホール」さんでした。
いかがでしたか?本当に簡単な説明をさせていただきました。
次回も乞うご期待ください!